融資のために銀行の内部事情を知れ!(1)

昨日はリアルタイムでドラマ「南極大陸」第2話を見ました。
いやぁ、結末を知っているので、ほんのささやかなシーンでも目が潤んでしまいますね。
実は私、学生時代にタロのはく製を見るためにわざわざ札幌にある北海道大学植物園にまで
足を運んだことがあるほどの南極物語ファンです。
・・・え? もうそれはファンではなく、マニアじゃないのかって?

否定はしません。(笑)

それはさておき、今年の大河ドラマはあまり興味がなかったので
日曜の夜の楽しみがなかったのですが、
これから年末まではじっくり楽しめそうです。

さて、今回は融資が下りるまでの流れについてご説明いたします。
まずは以下の図をご覧ください。

融資のために銀行の内部事情を知れ!(1)

上記図に記載しているように、
大体申し込みから面談まで1週間、それから融資が下りるまで3週間ほど掛かりますので、
1ヶ月は余裕を持って融資の申し込みをしなければなりません。
たとえば設備投資をして支払いが1ヶ月切っている状態で融資の申し込みをした場合、
銀行窓口の方はどう思うでしょうか?

「この人、計画性が全く無いな?」

と思われても仕方のないところです。
従って、どの事業をするにも必要ですが、
必ずゴール(着地日)を決めてから、必要日数を逆進的に計算する癖を
つけてください。

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