あなたの部署の評価基準は何ですか?

昨日、Gの会と呼ばれる異業種交流会に参加しました。
その交流会でのテーマはたった一つ。

「ガンダム好きであること!」

参加する人は弁護士や税理士、司法書士、中小企業診断士等々。
ええ歳したおっさんが、何やっとんねん! と言う話ですが、
まぁ、「そういう人生も悪くないよね。」(棒読み)
と温かい目で見てやってください。(._.)

それはさておき、本日のテーマは、部署による評価基準です。
会社内ではそれぞれの部署にそれぞれの評価基準があるはずです。
たとえば営業部であればまさしく売上ですよね。
売上を上げれば上げるほど、上司からの評価も高くなり、
昇進していくスピードも速くなっていくという。
人事部ではどうでしょうか?
やはりいい人材を選別し、離職率を低くする努力をすればするほど
評価も上がるはずです。
開発部も、売れる商材を開発することがより評価も高くなる。

このようにそれぞれの部署にはそれぞれの評価基準があるはずです。

では本題です。銀行内部にもこのような異なる評価基準があるのでしょうか?
実はあるのです。

あなたの部署の評価基準は何ですか?

上記図を見ていただけると分かりますが、融資を申し込む際には
まず最初に得意先係に配属されている方と話をする必要があります。
この融資係の評価基準は何かご存じですか?
答えは簡単です。年間の融資額によって評価が決まってきます。
要は、

貸せば貸すほど出世しちゃうぜ!
(目指せ部支店長!)

と言うわけです。
では簡単に借りられるんじゃないの?
と思いたいところですが、続きがあります。
そうです、次の融資係の存在です。
融資係に配属された方の評価基準はどこにあるでしょうか?

続きは次回以降にでも。

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