有利になる事業計画書とは?

前回までで一通り日本政策金融公庫のフォーマットである
創業計画書の書き方を説明しましたが、
その説明の中で創業計画書は事業計画書の表紙である。
と説明したかと思います。

あれ? したかな?

まぁいいや、とりあえずそういうことです。(^_^;

で、あれほど手間をかけて創業計画書を書いたのに、
まだなにか作る必要があるの? って怒りの言葉を投げかけられそうですが、
隠しても仕方がないので正直に言うと、その通りです。(._.)
むしろこれからが本番です。
いや、事業計画書を書いてから創業計画書を書いていくので、
ここから始めてください、としか言いようがありません。

ただ、この事業計画書の説明、ということですが、難しいんですよね。
作るのが・・・はもちろんですが、説明が大変です。
なにせ私が毎月行っている融資・助成金セミナー(次回は12/19八丁堀)では、
1 対 多数ですが、これだと一般的なことしか話せません。

たとえば飲食店と建設業、ソフトウェア開発と卸売業。
これらは同じ事業計画書、といっても中身はおそらく全く異なる内容となるでしょう。
そうです、事業計画書の説明が難しいのは一人一人、創業者ごとにオリジナルとなります。
使い回しは一切できません。
そのため、次回からはそんな事業計画書ですが、共通項を絞り出して
一般的な項目を説明していきたいと思います。

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