融資の申請、かなり緊張です!

前回まで事業計画書のご説明をしてきましたが、
正直言いまして、あまり確信についた説明ができていません。
当然のことですね。
事業計画といえば、飲食業なら飲食業、サービス業ならサービス業、
建設業なら建設業というふうに、事業計画書は十人十色。
核心部分の説明ができないのが歯がゆく思います。
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興味のある方は是非ご参加ください。

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さて、今回からは必要書類を作成して、無事金融機関に対して
融資申請を行った後のお話をしていきます。

以前にもご説明したとおり、必要書類提出後、約一週間ほどで
事業計画に基づいた面談が行われます。
もちろん面談内容は返済計画が実現可能かどうか、です。

ところがこの面談、一回勝負とあってかなり緊張します。
とにかく緊張してしまいます。
まぁ、無理もないことです。
何しろ、すでに起業後の準備を進めているにもかかわらず、
融資が下りないことにより事業の計画が頓挫してしまうかもしれません。
これは大きなことです。

しかしながら、それでもあえてアドバイスするとしたら、

とにかく、落ち着いてください!!

たしかに一発勝負です。しかし、採用面接ではありません。
強い意志を持って起業する思いを伝えてもらえれば、
全く持ってマイナスにはなりません。
次回以降お伝えするポイントさえ押さえていただければ、
なんらおそれることはありませんので、ご安心ください。

ということで今回はこんな感じです。
しばらく面談のポイントシリーズを続けていきます。

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