融資面談時は素直に「分かりません」と言うべし

いやぁ、快適です。Windows7 32bit。
今までだましだましプリインストールされていたWindows7 64bitを使ってましたが、
思い切って32bitに換えて正解でした。いやぁ、快適快適。
32bitのソフトには32bitのOSが一番いいですね。
特に私は業務用ソフトがほとんど32bitですから、快適度が違います。
また最近のOffice2010がどうか知りませんが、
少なくとも私が常用しているOffice2003は32bitソフトですので、
ぎこちなかった動きがかなり改善、というかやっと通常の動きに戻りました。(^^ゞ
みなさんも、今使われているOSとソフトウェアが何ビットなのかを把握して、
もし齟齬があるようなら思い切ってOSごと換えてしまった方が快適になるかもしれませんよ。

それはさておき、
前回の解説で、事業計画書に記載されている数字にはすべて責任を持ってください。
すべて社長の言葉で説明できるようにしてください。
と、お伝えしましたが、実際には堂でしょうか?
当然忘れている箇所や、不明な天安かも出てくると思います。
もちろん、あれもこれも分からないものばかりだと信頼感がなくなりますが、
融資申請で提出する資料なんて、どうしても大量になります。
それらすべてを把握して説明できることの方が珍しいのではないでしょうか?

そんなときには素直に、「分かりません。」
と答えてください。
間違ってもその場を取り繕うかのような適当な回答だけは避けてください。
分からないことは上記にも記載したとおり、おかしなことでは一切ありません。
むしろ自然なことです。
ただし一点だけ注意点があります。それは・・・

持ち帰ってすぐに回答!

することが大事です。銀行の担当者は大変多忙です。
一度に何件もの案件を抱えています。
あなたが面談を行った翌日には別の案件の面談を行っていることでしょう。
そんな中で対応しているわけですから、すぐに回答できることは回答しましょう。
そうしないとただでさえ人柄を重視される創業融資の場合、
不利になることは間違いないです。

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