融資の面談には一人で行くのが怖い!

さて、今回も前回に引き続き、融資申請の面談時対策をお伝えします。

前回まではとにかく落ち着いて、提出書類についての説明は
しっかりと社長の言葉で説明してください、とお伝えしました。
ただ、全部が全部事業計画を作ったのならいいのですが、
奥さんに丸投げして作ってもらったり、税理士の指導を仰ぎながら作ったりした場合、
なかなか一人で面談に行くのは勇気がいりますよね?

私もいろんな方の融資サポートを行ってきましたが、
やはりどの経営者の方も面談は不安で不安で仕方がないようです。
よく、

(面談に)ついてきてよ!!

と言われます。(^^ゞ

さて、今回のテーマはずばり!!

面談には一人で行った方がいいのか? 二人で行った方がいいのか?

です。さて、どうでしょうか?
答えから言ってしまうと、ずばり、一人で行ってください。

簡単なことです。これは他の誰でもない、経営者ご自身の事業計画に必要な
融資申請なのです。
当然ながらすべてお一人で受け答えする必要があります。

ちなみに、税理士として私が同行したとしても、
面談が終わるまで待合室で待たされるだけです。
面談が終わった頃に呼び出され、不明な点を1~2点確認する程度されるです。
ということなので、あまり税理士が付き添うのもあまり意味がありません。

あ、私の融資サポートをさせていただいた方には必ず書類提出の際には
お付き合いいたします。
まぁ、顔つなぎですね。でもこれが結構重要です。
全くの見ず知らずのところに紹介です、と言われて行くのも勇気がいりますからね。
それに間違いなく私の紹介だ、と分かる大事な場面でもあります。

しかしそれは書類提出の時だけ。
やはり面談の時にはお一人で行ってもらうのがベストですね。

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