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  • 【特別家賃支援給付金】いつから支給? 半年分の家賃が3分の1になる

    特別家賃支援給付金、いつから支給されるのか? うまく利用すれば2020年に支払う家賃のうち、 半年分が3分の1になります。 ただし、受給するためには少し準備が必要な方も。 詳しく解説します。

  • 【雇用調整助成金】100%支給と法律最低限の60%支給、どっちが得?

    雇用調整助成金、実際はどれぐらい支給されるのかの説明です。
    新聞・テレビでよく目にする90%や94%の助成率。
    100%支給すればいいのか、法律最低限の60%がトクなのか、
    2020年5月20日現在の損得勘定をいたしました。

  • 持続化給付金〜サラリーマンでも100万円もらえる!〜

    2020/5/1いよいよ持続化給付金の申請がスタート。 この動画では給料をもらっているサラリーマンの方が、 持続化給付金を申請して100万円もらえる可能性を示唆しています。 もらえないと思っている方はぜひご覧下さい。 もしかしたら100万円がもらえるかもしれません。

  • 雇用調整助成金〜助成率90%の真実〜

    雇用調整助成金、実際はどれぐらい支給されるのかの説明です。 新聞・テレビでよく目にする90%や94%の助成率。 実際はどれぐらいの助成金になるのかが分かると資金繰りが立てやすくなります。

  • 通常営業の再開について

    このたびの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された皆様と、
    感染拡大により生活に多大な影響 を受けられている皆様に、
    心よりお見舞いを申し上げます。

    さて、4月8日の緊急事態宣言を受けてしばらくの間
    従業員の出社を控えて感染の拡大防止に努めていましたが、
    本日より段階的にではありますが通常業務に戻していく予定となります。
    皆様には大変ご不便を掛けしたこと、この場を借りてお詫びいたします。

    弊所では皆様が受給できるであろう助成金・協力金について
    幅広く情報収集をし、皆様に提供しております。
    給付金に関する相談はお気軽にご連絡下さい。

  • 持続化給付金〜駆け込み開業届で100万円もらえる!?〜

    持続可給付金の個人事業主向け説明です。 これがもらえるかもらえないか、かなり関心の高いところだと思います。 少しでも可能性があればぜひ申請してみてください。

  • 持続化給付金〜こうすればもらえない!〜

    いよいよ持続化給付金の申請がスタート。 他の助成金に比べれば遙かに申請がしやすく受給金額も大きい持続可給付金。 ただし、甘く見ていると一円もらえない事態にも・・・。 正しい知識でこの難局を乗り切りましょう。

  • 緊急事態宣言発出に伴う休業及び業務対応について

     内閣総理大臣が緊急事態宣言を発出することとなり、東京都知事からも外出の自粛が引き続き要請されております。
    このため弊所におきましては、4月8日より当分の間は従業員の出社を控えて感染の拡大防止に努めることとします。
     お客様各位には大変ご不便とご迷惑をおかけいたしますがご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
     なお、弊所の対応は次とおりとしますので、ご了承くださるようお願いいたします。

    1.お客様各位からの手続き関係は郵送等により対応をいたしますが、代表税理士のみで対応するため、通常よりお時間を頂戴することとなりますので予めご了承ください。
    2.月例打ち合わせ、税務相談は当面の間休止します。
    3.今後の対応状況については、政府、東京都の方針に従い随時検討し、弊所ホームページ、カワニシ会計事務所だよりにてお知らせいたします。

  • 融資失敗事例19:過去の決算申告をしていない

    今回のタイトルを見て、
    「そんな人が融資を申請するのかよ!」
    と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は結構多いんです。
    我々職業会計人からしてみたら当たり前のようなことかもしれませんが、
    会計や税務に疎い方っていうのはいらっしゃるので、
    これについてもご説明いたします。

    まず、銀行融資を申し込む際には、創業融資でない限り
    必ず直近2年分(銀行によっては3年分)の決算書の提示を求められます
    そうです。決算および申告をしていなければ融資を申請する以前の問題なんですね。
    テストで言えば足切りみたいなものです。
    しかしこれが笑い話にならないんです。
    なぜなら申告をしていないからまともな銀行に運転資金の申請ができない、
    すなわち、まともでないところ(ノンバンク等)に資金繰りを依存することとなります。
    ノンバンクを利用するぐらいなら事業をたたむ!
    とまで断言する経営者がいらっしゃるぐらいです。
    それほどまでに高利率、高リスクなんですね。

    以前ご相談に見えられた方は新宿でスナックを経営されている外国籍の方でした。
    日本人でも申告をしていなければ融資の申込ができない、
    なんていう常識を知らない方がいらっしゃるぐらいです。
    「融資を希望されるなら、まずはちゃんとした決算書を作って・・・」
    と段取りを説明すると、
    面倒だ! 今すぐ融資を申し込みたい! 資金繰りが苦しい!
    と、おっしゃられたのには参りました。(^_^;)

    決算書を作るには時間も手間も納税資金も、税理士報酬もかかります。
    長期的な安定資金を作るためにも、必ず期限までに決算書を作成しましょう。

  • 融資失敗事例18:開業直後の融資申請

    銀行融資のサポートをさせて頂いて、本当にいろんなケースを拝見してきました。
    決算や相続と同じように、同じケースというものは一切ございません。
    前提条件が違いすぎるからですね。まぁ、当たり前ですが。

    今回のテーマは開業直後の融資申請が失敗事例のケースです。
    当然開業直後というにも様々なケースがあります。
    直後にも半年後なのか、1年後なのか、融資の内容も十人十色です。

    今回ご紹介する失敗事例は、居酒屋を経営されている方でした。
    脱サラして居酒屋をオープンしてから1年10ヶ月経過していました。
    そこでご相談に来られたのですが、どうやら融資の内容というのが
    居酒屋の立地が悪いから、移転したい。
    というものでした。
    延命を図るための運転資金融資ではなく、前向きな融資というやつです。
    ところがこれには融資がおりませんでした。
    何が原因かお分かりですか?

    答えは簡単です。なぜ、そんなオープン直後に移転をするのか?
    という観点が銀行担当者からしてみれば疑問でした。
    そりゃあそうです。なんせ居酒屋オープンには相当な用意が必要です。
    立地の調査や客層もそうですが、なによりオープンにあたって
    様々な投資が発生したはずです。
    店舗がスケルトンでの契約でしたら内装費用もかかっていますし、
    電源装置、給水工事、さらにはテーブルや広告、看板等、
    1年8ヶ月もあれば認知もされています。
    ところが、今回の融資内容は2店舗目のオープンではなく単なる移転です。

    まぁ、簡単に言ってしまえば

    計画性がない!!

    の一言に尽きるわけです。
    こんなケースは稀ですが、開業前には十分すぎるぐらいのリサーチはしたいものです。