創業計画書の書き方5

昨日、あまりにも遅くなったパソコンを買い換えるか、
それとも出荷時の状態に戻すかを検討した結果、
リカバリーディスクを使って、出荷時の状態に戻しました。
いつから使ってるんだろう、と思って調べてみると、
どうやら2010年6月に買って以来なので、ほぼ1年半もの間使い続けていたことに。

学生時代でも1年に一回はリカバリしていたので、
現在ではほぼ毎日パソコンで仕事をしていることを考えると、
パソコンが遅くなるのは仕方のないことかなぁと思います。
ただ、リカバリ時に購入したパソコンソフトが消えたりとトラブルともあり、
また時間もほぼ1日かかったことを考えると、
次回はリカバリ対応ではなく、新しいパソコンへの買い換えを検討したいと思います。

ということで、迷いに迷ったiMac pro、購入は半年以上先送りです。(^_^;

それはさておき、今回はいよいよ創業計画書の肝である

5.必要な資金と調達の方法

創業計画書の書き方5

です。まずこれが書けないと融資申請書を書くことができません。
で、注目されるポイントですが、やはり自己資金は必ずみられます。
これは当然でしょう。
手元資金がほとんどないのに、創業しようとすると、かなりの確率でうまくいきません。
多いに越したことはありません。
また必要な資金として設備資金と運転資金の二つに分かれていますが、
これらはどちらにも必ず裏付け資料が必要となります。
たとえば設備資金であれば見積書、運転資金であれば事業計画書。
逆に、これらの裏付け資料が手元にないうちから、この創業計画書の作成はできない、ということになります。
ご注意ください。

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