創業計画書の書き方6

先日パソコンをリカバリしましたが、完全に元の状態に戻っておりません。
おかげでプリンタをインストールしたり名刺作成ソフトをインストールしたりと、
なかなか手間がかかります。
ただ、一番の懸念材料だった電子証明のカードリーダードライバが
すんなりとインストールできたことにはかなり予想外でした。(^_^;
前回インストールした1年半前は64bit対応ドライバが開発されていなかったおかげで、
一旦仮想ソフトをインストールして、手元にあったwindows2000をインストールして、
仮想ソフト経由で32bitドライバをインストールするという、かなり手間の掛かる作業をしてました。
いやぁ、時間の経過を感じざるを得ません。(^_^;

それはさておき、今回はいよいよ創業計画書の書き方シリーズ最後です。

6.事業の見通し(月平均)

です。

創業計画書の書き方6

実は「創業計画書を書いたので見てください。」
という相談は結構いただきます。そして例に漏れずすべての空欄を埋めているのですが、
残念ながら埋めている数字の根拠を聞くと、ほとんどの方が
言い方が悪いですが適当なんですよね。
正確には直感といいますか。

誤解のないようにいいますと、経験上直感や適当に考えた数字は
かなり当たるんですよね。
ところが第三者に説明するとなると、それではとてもじゃないですが根拠になりません。
そのため根拠となる積み上げ式の資料を提出する必要があるのですが、
銀行側としてもフォーマットを提供していないので、
初めて融資を申し込む方にとっては、どんなものを作ればさっぱりわからないんですよね。

今回の「事業の見通し(月平均)」も数字だけを埋めるだけなら簡単なのですが、
これの根拠となるような事業計画書を是非お作りください。
事業計画書のフォーマットなどの説明も弊所にて丁寧にご説明いたしますので、
ご希望の方は遠慮なくご連絡ください。

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