融資失敗事例46:差し押さえされている

ご無沙汰しております、税理士の河西です。
前回の更新からかなりのブランクとなってしまいました。
前回の更新は3/19でしたから、実に3ヶ月ぶりの更新ですね。
3〜5月は繁忙期であったとはいえ、不定期となってしまい申し訳ございません。

さて、今回の融資失敗事例は差し押さえを受けているケースです。
差し押さえと言いましてもいろんなケースがありますから、一概には言えませんが、
融資に関するケースで差し押さえが明るみに出る最も多いパターンは自宅ですね。
しかも社会保険料や固定資産税、所得税、相続税等の滞納により差し押さえを受けるパターンが多いです。

この差し押さえですが、普通の税金の滞納よりもさらにイメージが悪いです。
新規で融資を受けようとする場合、もはや絶望的と行っても可能ではありません。
過去に税金を滞納している方や差し押さえを受けている方を新規融資に結びつけたことはありましたが、
本当に骨が折れました。
年に何十件も融資の申請を請け負っている私ども専門家でさせこれですから、差し押さえを受けている場合はまずあきらめた方がいいでしょう。

しかし、そもそも差し押さえを受けているなんてこと、金融機関にばれるものなんでしょうか?
そのあたりは次回ご説明したいと思います。

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